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2012年1月16日 (月)

有期労働契約5年で無期労働契約に転換されること等が検討中

12月26日、厚生労働省の労働政策審議会による、有期労働契約の在り方について建議の結果が公表されました。

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【報告の主なポイント】

・有期労働契約の長期にわたる反復・継続への対応
 有期労働契約が5年を超えて反復更新された場合には、労働者の申出により期間の定めのない労働契約に転換させる仕組みを導入することが適当。
・「雇止め法理」の法定化
 「雇止め法理」の内容を制定法化し、明確化を図ることが適当。
・期間の定めを理由とする不合理な処遇の解消
 有期労働契約の内容である労働条件については、職務の内容や配置の変更の範囲等を考慮して、期間の定めを理由とする不合理なものと認められるものであってはならないこととすることが適当。

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これにより、今後の有期労働契約をとりまく環境がどのように変化していくのかが注目されます。
その他、詳細につきましては、厚生労働省ホームページをご確認ください。

平山社会保険労務士事務所
金久保 眞理

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